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産後すぐ妊娠しても大丈夫?二人目の妊活はいつから始めるのがベスト?

一人目が生まれたばかりだけれど、できるだけ早く二人目が欲しいという方もいるでしょう。


二人目の妊活はいつから始めればよいのかを考える際には、金銭面や一人目の子供の状況など様々なことを踏まえることが必要ですよね。

ここでは、二人目の妊活はいつから始めるのがベストか、詳しくご紹介します!

 


二人目の妊活はいつから始めるのが良い?

 

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二人目が欲しいけれど、お金の面が心配、子供に手がかかるなど様々な理由で先延ばしになるケースがあります。知っておきたいのは、女性は35歳を超えると妊娠の確率が大きく低下することです。

あまり先延ばしにすると、二人目不妊に悩むことになるかもしれません。

二人目不妊の原因は様々ですが、年齢は間違いなく大きなファクターです。

また一人目の産後にホルモンバランスが変わってしまったり、帝王切開による子宮の状態の変化、子育てによるストレスなど、一人目の妊娠になんの問題もなかった人でも、二人目不妊に悩むというケースは珍しくありません。

 


このことを踏まえ、二人目の妊活は35歳を基準に、それより上であればなるべく早く。

それより下ならその他の状況を加味して35歳までに妊娠する、という目安が良いでしょう

 

では、具体的に一人目を出産後いつから妊活を始めるのがよいのか、もう少し詳しく見ていきましょう(*‘∀‘)

 

断乳・卒乳してから

 

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授乳中には、乳汁分泌ホルモンのプロラクチンが分泌されています。

プロラクチンには排卵を抑制することで生理の再開を遅らせる働きがあるため、授乳している間は妊娠しにくくなっているのです。

そのため、断乳・卒乳してから二人目の妊活を始めるのがおすすめです。ミルクで育てている場合は、プロラクチンの分泌は産後約7日で妊娠前の状態に戻るので、それ以降であれば妊娠は可能です。

 

なお、授乳中については「妊娠しにくくなっている」だけであり、妊娠することは可能です。

しかし、授乳によって乳頭が刺激を受けると、子宮を収縮させるオキシトシンというホルモンが分泌されるため、流産のリスクが高まるとの指摘もあります。このことを踏まえると、授乳中は避妊をして、妊娠を避けた方がよいと言えるでしょう。

 

産後1年後から

 

妊娠・出産によってママの身体に大きな負担がかかっているので、次の妊娠は少なくとも産後1年は空けた方がよいと言われています。

生理が再開すればいつでも妊娠できますが、周りの状況が落ち着いて、身体も回復してから妊活することをおすすめします。

 


ただし、産後1年が経過しても身体が完全に回復するとは限りません。また、産後1年の時点で妊娠した場合、二人目が生まれて少しした頃に一人目の子供のイヤイヤ期が始まります( ;∀;)

生まれたときに状況が落ち着いていると予想できる場合に妊活を始めるとよいでしょう

 

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妊活を始める時期の決め方

 

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産後1年が経過して、断乳・卒乳も終わって生理が始まったら、いつ妊活を始めても大丈夫です。金銭面や一人目の子供の状況などを加味したうえで、妊活を始めるタイミングを決めましょう。

また設ける基準としては、以下のようなことをチェックしておくと良いでしょう。

 

金銭面

 

妊娠中の検診は、自治体からもらえる回数券分は無料ですが、それ以外は有料となっています。出産育児一時金などによって出産費用の多くはかからないものの、NSTや超音波検査など様々な場面でお金がかかります。

また、遠くの産婦人科に通院する場合は、交通費もかかることになるでしょう。

 

妊娠に関するトラブルで受診の回数が増えれば、それだけお金もかかります。経済的に不安定な場合には、安易に妊活を始めずに、最低でも20~30万円は用意してから始めるようにしましょう。

 


さらに一人目にかかってくる費用、就学、保険料など、数年単位で経済的な負担の計算をしておく必要もあります

 

共働きかどうかも関わってくる

 

共働きの場合、妊娠すると体調を崩して会社を早退したり休んだりすることもあるでしょう。また一人目の子供が保育園などに入っていた場合、体調が悪い中で送り迎えをすることになってしまいます。

結果的に収入が安定しなくなることもありますし、妊娠中&一人目の子育てに加えて仕事となると、夫との兼ね合い・分担に関してもきちんと決まり事を作っておかなければパンクしてしまいます

 

近くに頼れる親族が住んでおり、いつでも協力してもらえるのであれば共働きでも負担は軽くなりますが、そうでない場合は「いかにして時間を作るか」収入面の安定を図るか」が二人目妊活のポイントになってきます。

 

子供にどれだけ手がかかるか

 


アトピー性皮膚炎がひどくて夜になかなか寝てくれない、風邪を頻繁にひくため保育園を早退することが多いなど、子供にどれだけ手がかかるかも考えましょう。

妊娠中にストレスは厳禁ですから、一人目の子の状況を踏まえたタイミングを見極めることも大事です

 

また産後いちばんママの負担が大きいときに一人目の子が赤ちゃん返りしてしまう、などといったケースもよくありますので、そういったときのシミュレーションを頭の中でしておくのも助けになります。

できれば状況が落ち着いて、心にゆとりが生まれてから妊活を始められるのがベストです。

が、そうもいかない場合は「せめて覚悟だけしておく」「なるべく人の手を借りる」「ストレス解消の手をあらかじめ用意しておく」など、いざというとき自分で自分のご機嫌を取れる状態にしておくと役に立つかもしれません。

 

夫の年齢を考慮する

 

意外に知られていないことですが、男性も女性と同じく35歳を過ぎると妊娠に必要な精子の量や質などが低下します。

そのため、夫の年齢も考慮して妊活を始める時期を決める必要があります。

 

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妊娠しにくくなるだけではなく、染色体異常を持つ赤ちゃんが生まれる可能性も高まるため、できるだけ若いときに妊活するに越したことはありません。

 



まとめ

 

二人目の妊活をいつから始めるかは、金銭面や一人目の子供の状況などを踏まえたうえで、産後1年以上が経ってから始めましょう。

 


また、流産のリスクを上げないために、卒乳・断乳後に妊活を始めることをおすすめします。無理のない状況で妊活を始めて、快適な妊娠期間を過ごせるようにしましょう!

 

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6年間ものあいだ不妊に悩み、2017年に長男を妊娠・出産(2人目妊活中!→※2018年9月自然妊娠が判明(^^♪)した私。 ...

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