
泌尿器科
当科の特色
- 当院は日本泌尿器科学会専門医教育施設で、年間手術件数は約400件です。
- 当院は日本透析医学会認定施設で、緊急透析・透析導入・維持透析を行っています。
- 脊髄損傷、脳卒中、二分脊椎などの各種神経疾患による膀胱尿道麻痺(神経因性膀胱)に対する豊富な治療経験と知識に基づいて、専門性の高い診療を行っています。
- 高齢者や女性の尿失禁、高齢男性の排尿障害、小児の尿失禁や夜尿症について、正確な病態評価の上で適切な治療法を選択し行っています。
- 前立腺癌マ−カ−が異常値を示す患者様には積極的に前立腺針生検を行い、早期癌の発見に努めています。当科での生検施行件数は年間約200件で、癌の発見率は約30%です。早期前立腺癌に対しては、根治的前立腺摘除術を治療の主体としていますが、患者様の年齢や希望を考慮した上で、放射線療法やホルモン療法も選択しています。新しい治療法である小線源挿入療法については、施行可能な施設を紹介しています。
- 尿路性器癌に対しては、手術療法・化学療法・放射線療法を組み合わせて、現時点で最も標準的な治療を確実に行うように心がけています。腎癌に対する根治的腎摘除術に際しては、症例毎に検討した上で、適応があれば侵襲性の低い腹腔鏡下手術を行っています。
- 尿路結石に対しては、ESWLを中心に経尿道的尿管砕石術や開腹手術など、それぞれの特徴を生かした治療戦略を立てて、患者様の要望に応えるべく心がけています。
- 老人施設や在宅医療の現場で排尿管理に難渋している症例についても、専門的立場から積極的に関わる姿勢を取っています。
- 当院では先進医療の「間質性膀胱炎」に対する「膀胱水圧拡張術」による治療が可能です。詳細はこちらのページをご参照ください。
- 全ての診療において、患者様への十分な説明と理解・同意を得るよう明記しています。
- 第7回泌尿器科疾患に関する無料電話相談を実施いたします。詳細はこちらのページをご参照ください。
診療担当医
- 医学博士
- 日本泌尿器科学会認定泌尿器専門医
- 日本泌尿器科学会指導医
- 日本透析医学会認定医
- 日本臨床腫瘍学会暫定指導医
- 日本排尿機能学会理事
- 日本老年泌尿器科学会評議員
- 奈良県立医科大学臨床教授
- 医学博士
- 日本泌尿器科学会認定泌尿器専門医
- 日本泌尿器科学会指導医
- 日本透析医学会認定医
- 日本透析医学会専門医
- 日本透析医学会指導医
- 日本泌尿器科学会認定泌尿器専門医
- 日本泌尿器科学会指導医
- 日本がん治療認定医機構がん治療認定医
- 日本泌尿器科学会認定泌尿器専門医
- 日本透析医学会認定医
- 日本透析医学会専門医
- 日本泌尿器科学会指導医
- 日本泌尿器科学会認定泌尿器専門医
- 日本泌尿器科学会指導医
- 医員
- 星山 文明
- Fumiaki Hoshiyama
- 医員
- 初鹿野 俊輔
- Syunsuke Hajikano
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