星ヶ丘厚生年金病院
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外科
外科からのお知らせ

 平成19年4月からの消化器科の診療体制の変更に伴い、当外科においても消化器外科疾患の外来での対応に混乱を来たし、ご迷惑をおかけしております。

 当外科では平成19年4月以降も従来どおりの診療を続けております。上部・下部消化管内視鏡検査および内視鏡的大腸ポリープ切除術も引き続き施行しておりますのでよろしくお願いいたします。

当科の特色
  • 当院は日本外科学会、日本消化器外科学会の認定施設で、消化器系、乳腺を中心に一般外科としてヘルニア、肛門疾患、さらに甲状腺疾患などの頭頸部外科を手がけています。手術は年間約650例、その約40%は悪性疾患です。
  • 小児鼠径ヘルニア手術の1〜2日間の短期入院手術、腹腔鏡下胆嚢摘出術を主とする低侵襲手術、乳癌の乳房温存療法なども積極的に行っています。
  • 消化器系悪性腫瘍の治療は、早期癌に対しては消化器科との連携のもとで内視鏡的切除を第一選択とし、病態に応じて腹腔鏡下手術や開腹下の縮小手術及び標準手術というようにがん治療のガイドラインとエビデンスに基づいた最善の医療の実践に努めています。一方、進行癌に対しては原則的に根治性を求めた手術を行います。また、切除可能な術後再発や転移に対しては積極的に外科的手術に取り組んでいますが、単に手術療法のみではなく、化学療法、放射線治療などを組み合わせた集学的な治療を実践しています。
  • 疾患の良性、悪性疾患にかかわらず、全人的な医療を目指し、全ての外科医や、看護師、その他のスタッフがチームとして患者様のQOL向上に努めた活動を展開しています。また、積極的にがんの告知や死の臨床的研究に取り組み、いわゆるインフォームド・コンセントについても患者様の十分な理解に努めています。
  • 開院以来、当外科で手術された患者様は原則として最後まで診させていただく方針をとっており、終末期のがん患者様には病診連携を通じて在宅医療や緩和医療も積極的に行っています。
  • 平成14年12月9日に「地域がん診療連携拠点病院」に認定されました。これにより地域とともにがん診療体制の強化に努め、また院内に緩和ケアチームを発足させ、緩和医療の面でのサポートにも積極的に取り組んでいます。地域がん診療連携拠点病院についての詳細はこちらのページをご参照ください。
診療担当医
主任部長
辰巳 満俊
Mitsutoshi Tatsumi
医学博士
日本外科学会指導医
日本外科学会外科専門医
日本外科学会認定医
日本消化器外科学会消化器外科指導医
日本消化器外科学会消化器外科専門医
日本消化器外科学会認定医
マンモグラフィー読影認定医
日本臨床腫瘍学会暫定指導医
日本がん治療認定医機構暫定教育医
近畿外科学会評議員
医長
鎌田 喜代志
Kiyoshi Kamada
医学博士
日本外科学会認定医
日本消化器外科学会認定医
日本外科学会外科専門医
日本消化器外科学会消化器外科専門医
マンモグラフィー読影認定医
医長
岡山 順司
Junji Okayama
医学博士
日本外科学会外科専門医
日本外科学会認定医
日本消化器外科学会消化器外科専門医
日本消化器病学会消化器病専門医
マンモグラフィー読影認定医
消化器がん外科治療認定医
近畿外科学会評議員
身体障害者指定医(大腸・小腸)
医長
久下 博之
Hiroyuki Kuge
医学博士
日本外科学会外科専門医
日本外科学会認定医
日本消化器外科学会消化器外科専門医
日本消化器内視鏡学会消化器内視鏡専門医
マンモグラフィー読影認定医
医長
樫塚 久記
Hisanori Kashizuka
医学博士
日本外科学会外科専門医
日本外科学会認定医
日本消化器外科学会消化器外科専門医
マンモグラフィー読影認定医
医員
植田 剛
Takeshi Ueda
日本外科学会認定医
マンモグラフィー読影認定医
医員
北東 大督
Daisuke Hokuto
日本外科学会外科専門医
日本外科学会認定医
マンモグラフィー読影認定医

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