脳卒中内科
当科の特色
- 脳卒中内科(卒中内科)は、極めて重要な疾患である脳卒中を脳神経外科、神経放射線科と共同で急性期から早期リハビリテーション期にいたるまで診療できる地域でも数少ないグループで、この方面の地域医療の中核をなしています。
- 脳に関する救急病棟(38床)に加え、回復期リハビリテーション病棟(40床)も用意されており、救急病院として地域の数多くのニーズに対応可能と思われます。
- 毎週1回の症例検討会や、脳神経外科、神経放射線科との共同検討会も定期的に行っています。
- 臨床業績では年間入院患者は約400例、うち急性期脳梗塞患者(発症7日以内)は200例を超え、虚血性脳血管障害が中心で診療しています。病棟稼働率は95%であり、また回復期リハビリテーション病棟からの在宅退院率は約60−70%です。
診療担当医
- 副院長・医務局長
- 福永 隆三
- Ryuzo Fukunaga
- 医学博士
- 日本内科学会認定内科医
- 日本脳卒中学会認定専門医
- 日本核医学学会認定医
- 日本医師会認定産業医
- 日本医師会認定健康スポーツ医
- 医学博士
- 日本リハビリテーション医学会認定臨床医
- 日本医師会認定産業医
- 医学博士
- 日本内科学会認定内科医
- 日本内科学会認定総合内科専門医
- 日本脳卒中学会認定専門医
- 日本循環器学会認定循環器専門医
- 日本医師会認定産業医
- 部長
- 清水 義臣
- Yoshiomi Shimizu
- 医学博士
- 日本内科学会認定内科医
- 日本内科学会認定総合内科専門医
- 日本脳卒中学会認定専門医
- 日本医師会認定産業医
- 医学博士
- 日本内科学会認定内科医
- 日本脳卒中学会認定専門医
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