- 脳卒中内科は、極めて重要な疾患である脳卒中を脳神経外科と連携しながら急性期から回復期リハビリテーション期にいたるまで診療できる地域でも数少ないグループで、この方面の地域医療の中核をなしています。
- 脳に関する急性期病棟38床(SCU6床を含む)に加え、回復期リハビリテーション病棟(40床)も用意されており、救急病院として地域の数多くのニーズに対応可能と思われます。
- 毎週1回の症例検討会や、脳神経外科、リハビリテーション部、看護部、薬剤部との共同検討会も定期的に行っています。
- 臨床業績では年間入院患者は約460例で、うち急性期脳卒中患者は300例を超え、虚血性脳血管障害を中心に診療しています。またtPAによる血栓溶解療法、血管内治療なども積極的に行っています。
- 当院では、平成20年7月1日より脳卒中センター(38床)を開設致しました。脳卒中センターの詳細はこちらのページをご参照ください。
| 疾患名 | 2006年 | 2007年 | 2008年 |
| 脳梗塞 | 259 | 257 | 288 |
| めまい症 | 36 | 37 | 31 |
| 意識消失・意識障害 | 23 | 23 | 30 |
| てんかん発作 | 20 | 13 | 20 |
| 脳出血 | 6 | 3 | 18 |
| 脳卒中患者の感染症 | 31 | 30 | 10 |
| 髄膜炎・脳炎 | 16 | 5 | 3 |
| その他 | 41 | 40 | 68 |
| 診療担当医 | 専門・認定等 |
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副院長
医務局長 福永 隆三
Ryuzo Fukunaga
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部長
伊藤 泰司
Taiji Ito
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主任部長
高橋 務
Tsutomu Takahashi
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部長
吉川 健治
Kenji Yoshikawa
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部長
清水 義臣
Yoshiomi Shimizu
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医長
杉浦 史郎
Shiro Sugiura
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医長
田中 真希子
Makiko Tanaka
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嘱託医員
大山 直紀
Naoki Oyama
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