- 形成外科では外傷、腫瘍、整容の各分野について様々な疾患に対応しています。
- 外傷の分野では顔面を中心とした軟部組織損傷や顔面骨骨折、熱傷などに対して一般の外来だけでなく救急対応も行っています。
- 腫瘍の分野では身体各部位の皮膚腫瘍や顔面骨骨腫瘍、眼窩内腫瘍、耳下腺腫瘍などが対象疾患です。
- 整容の分野では唇裂や多指症などの先天異常、外傷や手術後の瘢痕(きずあと)拘縮(引きつれ)、眼瞼下垂などが対象疾患です。
- その他にも、皮膚潰瘍、褥瘡(床ずれ)、陥入爪(巻き爪)、腋臭症(わきが)、臍突出症(でべそ)なども形成外科で扱う疾患です。
- 美容医療に関しては自費診療での対応となります。
| 手術名 | 平成18年 | 平成19年 | 平成20年 | 平成21年 |
| 熱傷 | 3 | 0 | 2 | 6 |
| 顔面損傷 | 34 | 31 | 28 | 29 |
| 四肢損傷 | 6 | 3 | 12 | 18 |
| 先天異常 | 7 | 2 | 5 | 1 |
| 良性腫瘍 | 194 | 216 | 168 | 143 |
| 悪性腫瘍 | 5 | 7 | 10 | 10 |
| 瘢痕拘縮、ケロイド | 20 | 45 | 33 | 36 |
| 軟治性潰瘍、褥瘡 | 13 | 35 | 44 | 28 |
| その他整容 | 32 | 30 | 32 | 30 |
| 診療担当医 | 専門・認定等 |
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部長
廣田 龍一郎
Ryuichiro Hirota
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医員
葉山 芳貴
Ryuichiro Hirota
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