星ヶ丘厚生年金病院
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病院のご案内
小児科


■当科の特色

  • 日本小児科学会専門医研修施設です。
  • 北河内地区の小児一次・二次医療の基幹病院として診療をおこなっています。
  • 午前の一般外来、午後の専門外来に加えて、土曜日は9:00から22:00まで小児科医師が当直して時間外に対応しています。
  • 健診センターを使用し、月曜日に予防接種、火曜日に乳児検診、水曜日には新生児検診を行っています。なお乳児検診では、リハビリテーション科医師による神経系発達のスクリーニングもあわせて行っています。
  • 午後診は予約制として火曜日に腎臓外来、水曜日に喘息外来、木曜日に神経外来を行っています。
  • 火曜日の腎臓外来では、腎炎・ネフローゼを中心に入院中に腎生検を行って、診断・治療した後、外来で経過観察となった症例を中心に診ています。
  • 水曜日の喘息外来では、定期的に喘息教室を開催し、看護師、薬剤師、栄養士、臨床心理士、理学療法士の協力を得て包括的な医療を行っています。
  • 木曜日の神経外来では、発達の相談、フォローからてんかんの二次医療機関として投薬調整、脳波検査、頭部MRIの依頼に応じています。
  • 入院が長期におよぶ患者さんは院内学級(小・中学校)で学ぶこともできます。

■当科の診療実績

平成23年入院患者数:1,108

 

感染症
疾患名 患者数
急性咽頭扁桃炎 85
RSウイルス感染症 83
突発性発疹 31
インフルエンザ 23
アデノウイルス感染症 17
その他 29
呼吸器疾患
疾患名 患者数
急性肺炎 168
マイコプラズマ肺炎 111
急性気管支炎 80
喘息性気管支炎 45
気管支喘息 33
クループ症候群 9
その他 3
消化器疾患
疾患名 患者数
ウイルス性胃腸炎 118
細菌性腸炎 10
腸管出血性大腸菌感染症 5
肝炎・肝機能障害 3
その他 11
神経疾患
疾患名 患者数
無菌性髄膜炎 11
熱性けいれん 10
てんかん 5
けいれん重積 3
化膿性髄膜炎 1
その他 3
腎尿路疾患
疾患名 患者数
急性腎盂腎炎 11
IgA腎症 3
急性糸球体腎炎 2
ネフローゼ症候群 2
紫斑病性腎炎 1
ループス腎炎 1
アルポート症候群 1
その他 6
アレルギー・免疫疾患
疾患名 患者数
川崎病 28
シェーンライン・ヘノッホ紫斑病 9
その他 3
内分泌・代謝疾患
疾患名 患者数
成長ホルモン分泌不全性低身長症 17
下垂体機能低下症 3
思春期早発症 2
況薪尿病 1
偽性副甲状腺機能低下症 1
その他 2
  
血液疾患
疾患名 患者数
特発性血小板減少性紫斑病 1
血友病B 1
新生児疾患
疾患名 患者数
新生児高ビリルビン血症 20
新生児感染症 7
新生児一過性多呼吸 7
その他 23
その他疾患
疾患名 患者数
起立性調節障害 11
摂食障害 3
その他疾患 37

■地域の先生方へ

  • 小児の二次救急疾患に対応しております。緊急の入院加療が必要な場合は通常の診療時間内に加え、平日の夕方や土曜日も対応できるよう努力しております。
  • 小児の内科系疾患には分野を問わず対応しております。なかでも腎尿路疾患、神経疾患、内分泌疾患、アレルギー疾患は経験も豊富で専門的に治療・管理しております。なお、三次救急疾患をはじめ当科で対応困難な疾患の場合は大学病院等、適切な施設を紹介・搬送させて頂く事があります。
  • 開放病床を設置しておりますので、当科に御紹介して頂き入院された患者さんを訪問したり一緒に入院治療に参加して頂く事ができます。また、退院後は引き続き、かかりつけ医で治療を受けることができます。

■当科の診療担当医

診療担当医 専門・認定等
副院長
医務局長
中島 充
Mitsuru Nakajima
  • 医学博士
  • 日本小児科学会認定小児科専門医
  • 日本腎臓学会認定指導医
  • 日本腎臓学会認定専門医
  • ICD制度協議会認定ICD(Infection Control Doctor)
部長
中河 いよう
Iyou Nakagawa
  • 医学博士
  • 日本小児科学会認定小児科専門医
  • 日本医師会認定産業医
医長
松尾 康史
Yasushi Matsuo
  • 日本小児科学会認定小児科専門医
医長
住田 朋子
Tomoko Sumita
  • 日本小児科学会認定小児科専門医
医長
杉本 有紀子
Yukiko Sugimoto
  • 日本小児科学会認定小児科専門医
医員
武山 知子
Tomoko Takeyama
  • 日本小児科学会認定小児科専門医
医員
山本 恭子
Kyoko Yamamoto
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