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現任教育

人物1

保健師(1年目)

 4月に就職しました。まだまだ業務に慣れていないし、社会人であり、専門職者であるが故に求められる責任感に押しつぶされそうになりながらも周囲の人に支えられて働いている日々です。
  この病院は新人を支えていこうという姿勢が徹底されているため、ほんの些細なことでも質問しやすい雰囲気です。学生時代の実習のように1人の患者様に何時間という長い時間をかけて接することはできませんが、短時間であっても患者様一人ひとりの顔を見ながら会話をし、触れ合うことができます。そうした短い時間の積み重ねから、患者様との人間関係が常に新しく作られているという感覚を得ることができます。
  このような職業は他になかなか無いのではないかと、今学生時代以上に実感しています。

人物2

看護師(4年目)

 僕は、現在4年目の看護師です。消化器内科病棟に2年半勤務し、その後は脳卒中急性期病棟に勤務しています。やりがいのある部署で患者様を通してスタッフ共々、とてもすばらしい経験をしています。
  他にも看護研究の発表会、日本看護学会への参加、感染委員会での感染管理の習得、新人指導など、多くの学びの機会をもらい、とても充実した日々を送っています、よい環境で、よいスタッフと緊張感の中にも楽しく看護ができていることがやりがいにつながっています。
  辛いことや悲しいこともありますが、それ以上にうれしいこと、楽しいことがたくさんあります。この気持ちを後輩の皆様と共に分かち合えることを心より願っています。

人物3

助産師(6年目)

 現在私は、助産師として勤務して6年目になります。やりたいと思ったことにはチャンスが与えられる、また、当院でお産をされる一人ひとりを大切に継続的に関わることができるということが大変恵まれています。妊娠中から1ヶ月健診まで個別指導や家庭訪問に力を入れていること、リピーターが多いのが私たちの強みです。
  皆さん、日本は世界の中で最も少子高齢化が進んでいる国ということをご存知ですか?合計特殊出生率も1.25と過去最低を更新しています。そんな中私たちがなすべきことはあまりにも多く、課題も山積みですが、私たちは多くを学び、前進しています。一緒に「女性の一生をサポートする助産師」へ挑戦しませんか。