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部署の紹介(病棟)

部署名 病棟風景 病棟の概要
新1階病棟 整形外科の回復期リハビリテーションの病棟です。患者様は手術などの急性期を終えられた方や脊髄損傷の患者様が社会復帰や在宅での生活を目差して頑張っています。私たちは力を合わせリハビリテーションを生活の中に取り入れ、楽しく生活するお手伝いをしています。人と人の関わりを大事にすることがモットーです。
新2階病棟 外科・泌尿器科の手術を受けられる患者様を中心とした急性期の病棟です。医師、薬剤師、栄養士、NST、褥瘡対策チームなどと連携し「安全で丁寧、タイムリーな看護」を目指しています。また急性期病棟ではありますが、患者様が退院した後も安心して過ごしていただけるよう外来・在宅医療部・看護相談室・緩和ケアチームと連携し継続看護にも力をいれています。
新3階病棟 呼吸器内科・呼吸器外科と救急で入院される患者様を受け入れております。治療は化学療法、手術療法が主であり、患者様中心の医療をモットーにスタッフ一丸となって取り組んでいます。特に療養環境には気を配り、丁寧で親切な対応を心がけ、患者様が安心して治療に専念できる病棟作りを目指しています。
新4階病棟 36床の産婦人科病棟です。産婦人科外来も病棟の助産師・看護師が担当しています。助産師は妊娠から分娩、産後の1ヶ月健診や母児訪問まで継続して関わっています。看護師は婦人科疾患を持った患者様に対し、身体だけでなく心理面でもサポートできるように心がけて看護しています。笑顔と優しさがあふれる病棟です。
3階東病棟 私たちの病棟は消化器内科病棟です。消化管の内視鏡的な治療・処置を受ける方のケアや指導を行っています。また、痛みや吐気など病気からくる不快症状に対するケアにも力を入れており、緩和ケアチームの協力を得て日々がんばっています。今年は整形外科や小児科など看護の幅を広げています。
3階西病棟 0歳〜15歳までの全科の子どもたちが入院してきます。入院当初のつらそうな表情が病状回復と共に笑顔になり、退院を迎えるときには私たちも喜びでいっぱいになります。今、私たちは子どもへの説明を絵本や人形を使うなど工夫して行い、処置や検査への恐怖感を和らげる取り組みをしています。子どもと家族、社会との調整をはかり、すこやかな成長を手伝っていきたいと頑張っています。
4階東病棟 整形外科の急性期を担当し、脊椎・股関節・膝関節などの変形性疾患や大腿骨頚部骨折などの外傷疾患の看護を行っています。回復期リハビリ病棟と連携しながら、機能障害をもつ患者さまの生活援助を行い、社会生活復帰に向けた看護を行っています。患者さまを笑顔で送り出す元気な病棟です。
4階西病棟 整形外科・泌尿器科の急性期の病棟です。手術を受ける患者様の看護や退院後の生活を考えた患者指導を患者様の生活を確認しながら行っています。安全な医療を提供するために医師やリハビリ・他職種と常に連携をとり、患者様の思いに寄り添える看護を目指しています。
5階東病棟 脳神経外科・脳卒中内科の急性期の病棟です。疾患の特徴から、緊急入院される方が多い部署ですが、患者様・家族の方が安心して治療を受けていただけるように医師、看護師、他職種と協力し医療を提供しています。患者家族の思いを大切にし、看護師一人ひとりの五感を育み根拠ある看護を目指しています。
5階西病棟 脳神経外科・脳卒中内科の回復期リハビリテーション病棟です。患者さまやご家族を中心に、医師や看護師、理学療法士・作業療法士・言語聴覚士ケースワーカーなどがカンファレンスを行い、退院に向けて支援しています。入院中も退院後の生活をふまえた看護を心がけています。
6階病棟 6階病棟 循環器科・眼科の患者様を対象としています。看護師(男性看護師も活躍中)30名と看護助手2名の看護スタッフが医師・薬剤師と協力して患者様の看護にあたっています。明るさと元気とチームワークがモットーです。
7階病棟 個室と2人部屋を中心とした病棟です。個室をご希望になる患者様、あるいは個室での療養が望ましい患者様が入院されますので、全科を受け入れる混合病棟です。また、2人部屋は形成外科・口腔外科・皮膚科治療をうける患者様が入院されます。安心して治療を受けられるように明るく丁寧な看護を目指してスタッフ一同活動しています。