星ヶ丘厚生年金病院
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脳神経外科
当科の特色
  • 診療対象疾患は、成人・小児脳神経外科疾患全般であり、脳腫瘍、脳血管障害(脳動脈瘤、動静脈奇形、もやもや病、脳出血)、機能的疾患(三叉神経痛、顔面痙攣)、頭部外傷が主たる疾患です。
  • 当院は日本脳神経外科学会専門医訓練(A項)施設です。
  • 救急外来は24時間受け付けています。
  • 午前9時から午後5時15分までは外来担当医師が、午後5時15分から翌朝午前9時までは救急外来にて脳神経外科・脳卒中内科医師が対応します。
  • 疾患の画像診断(CT,MRI,脳血管撮影)は神経放射線科医師の協力で詳細な情報を得、また脳血管障害の手術前後の循環状態の評価は卒中内科医から情報を得るなど、他科との連携をもって治療を行っています。
  • 脳腫瘍に関しては、良性腫瘍は全摘出を行いますが、悪性腫瘍に関しては、患者様の生活の質を最重点にして手術、放射線治療、化学療法を選択し治療法を決定しています。また基本的に低侵襲な手術をめざし、定位的手術や内視鏡的手術も積極的に取り入れています。
  • 脳動脈瘤に関しては基本的には手術を第一選択としますが、動脈瘤の場所、年齢等を考慮し、血管内治療(コイリング)も行っています。
  • 脳出血に関しては、救命が必要な患者様の場合は血腫除去を行いますが、基本的には当院の優秀なリハビリテーションを駆使しての早期リハビリテーションを行っています。また、3人のケースワーカーと常にコミュニケーションをはかり、在宅、社会復帰をめざします。
  • 脳腫瘍、脳動静脈奇形の治療に利用されている最近の定位的放射線治療(ガンマナイフ治療)は当科と関連のある大阪市立総合医療センターに依頼しています。
  • 救急医療、早期診断・治療、疾患の予防、リハビリテーションといった一貫した医療体制で患者様の生活の質の向上に役立つことが脳神経外科としての使命と認識し、診療にあたっています。
診療担当医
主任部長・救急部長
森川 和要
Kazutoshi Morikawa
医学博士
日本脳神経外科学会脳神経外科専門医
日本脳卒中学会専門医
日本リハビリテーション医学会認定臨床医
医長
本田 雄二
Yuji Honda
日本脳神経外科学会脳神経外科専門医
医員
内藤 堅太郎
Kentaro Naito
 

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