星ヶ丘厚生年金病院
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平成21年4月採用臨床研修医募集案内
マッチング試験概要

星ヶ丘厚生年金病院は管理型研修病院として、マッチングにより1年次8名の臨床研修医を受け入れます。星ヶ丘厚生年金病院は、地域の基幹病院として「地域医療連絡室」を中心に病診・病病連携を積極的に進め、現在紹介率は60%以上であり、逆紹介率は約40%で救急指定病院、地域がん診療連携拠点病院として急性期医療を積極的に行っています。

また、地域住民への優しい医療、全人的医療をめざし、総合リハビリテーション施設、脳卒中、整形外科疾患の回復期リハビリテーション病棟も有しています。そのほか、血液、呼吸器、循環器、消化器、脊椎・関節、神経因性膀胱などの各疾患に必要な専門性と設備を揃え、患者様のQOLを大切にしながら在宅訪問看護も行っています。

このように、救急医療をはじめ急性疾患から慢性疾患、そして、リハビリテーション訓練、在宅医療までの一貫した医療を実践するため、星ヶ丘厚生年金病院での臨床研修は、幅広く密度の濃い、満足度の高い研修ができます。

募集人数
  • 8名
応募資格
  • 平成21年3月医学部卒業見込み者で、第103回医師国家試験を受験する者
  • 医学部卒業者で、医師免許取得後卒後臨床研修を行っていない者
応募書類
  • 臨床研修申込書兼履歴書(写真貼付のこと)(22KB)
  • 出身大学医学部長の推薦書(様式は問いません)
  • 大学の成績証明書
  • 健康調査書(90KB)

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提出期限
  • 平成20年8月11日月曜日必着
書類送付先

〒573-8511 大阪府枚方市星丘4-8-1
星ヶ丘厚生年金病院 庶務課 人事係 宛

試験日
  • 平成20年8月18日月曜日
試験会場
  • 星ヶ丘厚生年金病院
選考試験概要
  • 英文和訳
  • 面接
  • 小論文
臨床研修スケジュール
基本研修項目
  • 必修7科(下記参照)は最低17ヵ月でローテーションし、残りは選択科を選んでローテーションする。
  • 救急当直は、救急当直スタッフの指導の下に内科、小児科、外科、脳神経外科、整形外科の急性疾患について研鑚する。
必修科目と必修期間
  • 内科
    脳卒中内科・循環器科・呼吸器科・消化器科 = 6ヶ月
  • 外科 = 3ヶ月
  • 麻酔科 = 3ヶ月
  • 小児科 = 1ヶ月
  • 産婦人科 = 1ヶ月
  • 精神科 = 1ヶ月
  • 地域保健・医療 = 1ヶ月

上記7科のローテーションを必修とする。

ローテーション例
  4月 5月 6月 7月 8月 9月 10月 11月 12月 1月 2月 3月
1年次
2年次

オ = オリエンテーション(1) 外 = 外科 精 = 精神・神経科(2)
内 = 内科 小 = 小児科 地 = 地域保健・医療(3)
麻 = 麻酔科 産 = 産婦人科 選 = 選択科
  1. 研修開始直後の2週間は、オリエンテーション期間とし、救急部・薬剤部・検査部・栄養部・放射線部・リハビリテーション部・ME部・診療情報部及び看護局で研修する。
  2. 当院精神科の協力型病院である総合病院東香里病院で研修を受ける。
  3. 当院リハビリテーション科研修とともに、協力施設の大阪府枚方保健所きたやま内科クリニック介護保健老人施設なごみの里で研修を受ける。
研修医の声

現当院整形外科レジデント 芝野康司

 星ヶ丘厚生年金病院で研修が始まって1年が過ぎました。1年間は内科・麻酔科・外科とローテートしましたが、どの科の先生方も親切に、そして時に厳しく指導してくださいました。また直接ローテートしていない科の先生からも指導を受けたりします。星ヶ丘厚生年金病院の特徴の1つとして、各科の距離が近いというのがあります。医局は1つで、各科ごとに固まっているわけではないので、各科の連携がスムーズに行われているのだと思います。

 また各科の先生方が「研修医のために」と月に2〜3回、勉強会を開いてくださってくれています。非常に基本的なことから、少し難しい内容のことまで、教えてくださっているので、とても勉強になります。この1年、とても充実した研修医生活を過ごすことが出来たと感じています。これからの1年は選択科もありますし、更に充実した1年になるように頑張りたいと思いますし、星ヶ丘厚生年金病院ならそれが出来ると思います。

現当院整形外科レジデント 濱田英敏

 臨床研修医生活が1年数ヶ月になりましたが、研修病院にこの星ヶ丘厚生年金病院を選んでよかったと感じる日々です。大きな理由を二つ挙げますと、第一に、経験できる症例の豊富さです。急性期疾患のみならず悪性疾患を含めた慢性疾患の症例も多く、また脳神経外科、整形外科もあり、外傷の症例も多く経験できます。医師としてのスタートとなる研修期間は、いわゆるcommon diseaseを満遍なく経験し、かつ自分の目指す専門科の症例も経験できることが重要であるので、当院のような規模の病院は非常に研修病院としては適していると思います。

 第二に、各診療科ドクターが色々な大学医局から来られていることもあってか、非常にきさくでオープンな雰囲気があり、診療科同士の距離感も近く、症例や疾患に関しても気軽に相談しあっている印象があります。地方大学出身の私もすんなり病院になじむことが出来、医師として順調にスタートし、非常に意義ある研修生活を送ることが出来ています。環境は揃っており、あとは個人の努力次第だと思うので今後も精進していきたいです。

研修の特徴
  • 研修医は、担当指導医により、臨床研修2年間の研修援助を受ける。各期間とも指導医あるいはオーベン(上級医)とマンツーマンで研修を受ける。
  • 内科、外科については、サブスペシャリティ(専門診療)の診療科でも研修可能なため、内科系(救急、放射線科)、外科系(整形外科・皮膚科・形成外科・脳神経外科・呼吸器外科・泌尿器科・眼科・リハビリテーション科)での研修ができる。
  • 救急当直、麻酔科、ICU研修を行い、全身管理、救命救急処置や一次及び二次救急の研修を行う。
お問い合わせ先

星ヶ丘厚生年金病院庶務課人事係
〒573-8511 大阪府枚方市星丘4-8-1
tel : 072-840-2641 fax : 072-840-2266

e-mail : rinken@hoshigaoka-hp.com

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