星ヶ丘厚生年金病院
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医療関係者の方へ
病院総合内科医募集案内

「京阪エリアの先端医療を担い、且つ1年半後の地域医療機能推進機構として、社会のニーズに貢献する星ヶ丘厚生年金病院の新たな取り組み」

急性期医療と社会から求められる地域医療とのコラボレーション“病院総合医”求む。

当院は、平成26年4月の地域医療機能推進機構への移行に向け、更なる医療の充実と質の向上を目指し、独立行政法人年金・健康保険福祉施設整理機構理事長・(自治医科大学客員教授) 尾身 茂医師筑波大学附属病院水戸地域医療教育センター教授 徳田 安春医師blog.goo.ne.jp/yasuharutokuda)の全面的なバックアップの下、新たに“病院総合医”の育成に取り組んでおります。それに伴い、将来の病院総合医育成の為、指導的立場としてお力を発揮頂ける医師を募集致します。

これからの社会において最も必要とされる総合診療医の育成や、さらなるスキルアップを目指しておられる医師からのご応募をお待ちしております。

■募集内容・応募方法について

募集人員 若干名
応募資格 1.医師免許取得後 10年前後の臨床経験のある方
2.後期レジデント
勤務日 週5日勤務(月曜日〜金曜日)
勤務時間 8:30〜17:15(休憩45分)、日当直勤務有
休日 完全週休2日制(土曜日、日曜日、祝日、年末年始6日間)
休暇 年次有給休暇20日、夏期休暇(4日)、
特別休暇(結婚、出産等)
年収見込 1.卒後10年:1,150万円〜、卒後15年:1,400万円〜
2.卒後3年:850万円〜
(内訳:基本給、職務手当、賞与、当直手当)
その他諸手当 通勤手当(上限 50,000円)
住居手当(賃貸:上限27,000円、持家:1,000円)
加入保険 健康保険、厚生年金、厚生年金基金、雇用保険、労災保険
退職金 1.勤続1年以上に支給
2.無
宿舎 単身用職員宿舎完備
学会等参加支援 学会などの自己研鑽について、学会参加費の補助制度あり
育児支援 短時間勤務制度、院内保育所(0歳〜小学校3年生)、
病児保育室完備
お問い合わせ TEL:072-840-2641(内線352)庶務課人事係
E-mail:jinji@hoshigaoka-hp.com

“病院総合医”とは?

家庭医、プライマリケア、総合診療医等々、さまざまな名称があり、イメージが統一されておらず、曖昧に捉えられがちですが、代表的なものとして「総合内科型」「全科対応型」「かかりつけ医型」と大別した際、当院のような大都市圏の総合病院にて、最も活躍が期待できるのは、「総合内科型」の総合医の存在だと考えます。当院では、それらを担う医師を「病院総合医」と位置づけており、今後の社会の医療需要においても、重要なポジションを担う存在だと考えております。当院では、最も求められる病院総合医の育成やキャリアプランの形成をいち早く推進しております。

当院の目指すべき“病院総合医”

病院長:杉本 壽

当院には、内科各専門領域の専門医が所属し、数々の認定研修施設を取得しており、医療の本来あるべき姿として、「病を診るに満足せず、人を診る」の観点を養う研修を目標としています。専門医はspecialistであるのに対し、総合医はgeneralistです。各研修をローテートするのみでは、病院総合医が育成できるとは考えていません。

「木を見て森を見ない」医療とならない様、「森を見る目」を養う場を作り上げる事が、今後の医療分野において、また当院が担う重要課題でもあります。病院総合医は、内科領域全般の知識や技術の集積のみの専門的視点ではなく、「森を見る目」を持つ視野の広い医師が集うことにより、実現する医療分野だと考えます。そのようなことにより、本来求められる病院総合医の育成に力をいれるべく、当院の取り組みに賛同頂ける指導的立場の医師が必要不可欠だと考えています。

現在、すでに院内医師の協力により、指導環境の整備を開始致しております。当院の一つの柱となり、これからの医療に貢献したいと意欲のある医師と、新たな環境を作り上げるべく、病院総合医プロジェクトへのご参加をお待ち申しあげております。